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YELLOWUNITED ARROWS

ジェフ千葉ファンブログです。好き勝手書いてます。

【ニューイヤーカップ鹿島対千葉】3連勝で千葉がニューイヤーカップ優勝!

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ということで宮崎ラウンドはジェフ千葉が優勝しました!

選手・監督・コーチ・スタッフ。

また現地で応援されたサポーターの皆さま。

本当におめでとうございます!

そしてありがとうございます!

チームとして幸先よく、まず一冠を獲れたことに喜びを感じています。

この3連戦は今年に対する期待というものを膨らませてくれた試合でした。

熊本戦・福岡戦・鹿島戦。

全てにおいて攻撃の形、守備の集中力が発揮されていたと思います。

また新加入選手(ほとんど)がしっかり結果を残していたのも良かったですね。

 

これで良い形でちばぎん、シーズンに入れるかなと思います。

僕がサッカーをやってた頃、決して良い環境ではありませんでした。

試合に出れる選手は親の力と学校の力

試合に出れない選手が練習をして練習試合で結果を残したとしても公式戦には出られません。

公式戦に出場できるのは練習に参加せずに親の力などで試合に出ていた連中でした。

そんな状況でも僕やチームメイトは諦めずにコツコツ練習に取り組み、練習試合で結果を残しいつか来るであろう公式戦への夢を思い浮かべていました。

が、公式戦には一度も出場できずに終わりました。

チームとしても地区予選で1勝もできずに敗退という情けない結果で終わりました。

どうして負けたか。

理由は簡単です。

 

”チームとしてのバランスがぶっ壊れていて監督一人では立て直せない状況に陥ってしまっていたのです”

 

チームプレーなんてないに等しく、一人がボールを持てば難しい場面だろうとお構いなしにドリブルで勝負し、ボールを取られても取り返しにいかない。

そんなチームでした。

守備は誰もせず、GK一人が必死にゴールを守っているという摩訶不思議な光景は今でも覚えています。

地区予選敗退後に監督が言った言葉が

 

「結果が全てであり結果を残したものが勝者」

 

でした。

当時の僕はこの言葉をチームに割り当てずに個人に割り当て、理解しました。

 

”試合に出場できなかったのも結局は個人の問題。勝たなきゃ意味がない”

 

その時ぐらいからでしょうか。

プレイヤーとして終わり、僕はサッカーに内容を求めずにただ勝利を求めるようになりました。

僕たちサブ組が練習試合だけ出場でき、勝つときもあれば負け続けることもありました。

連敗続きの中で1勝でもいい。

1勝でも勝てばチームの雰囲気や勢いはすぐに変わります。

そういった経験から個人的には勝利という薬を常にジェフには求めています。

 

ちなみに親の力や学校の力の部分は皆さんの想像通りだと思います。

最近政治家が”政治と金の問題”で辞職しましたよね。

アバウトに説明するとそんな感じです。

まぁチームだけじゃなくて学校も相当に腐ってましたけどね。

その話はまた今度にでも。

 

というわけで途中から話が脱線しましたが、とにかくジェフおめでとう!

次の試合、柏に勝つぞ!