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YELLOWUNITED ARROWS

ジェフ千葉ファンブログです。好き勝手書いてます。

【J2第11節”千葉対讃岐”】許されない結果

ジェフユナイテッド千葉 Jリーグ J2

GWということで1万人を超える方が来場しましたが、結果としては許されない引き分けで終わりました。

www.jleague.jp

 

何が悪かったか。

全てでしょう

未来の見えない攻撃、枠にいかないシュート、相変わらず空くスペースの真ん中。

今のままじゃなーんにも変わりはしないし、また次の京都戦でも同じことを繰り返して負けるでしょう。

 

 

いい加減にFW陣には目に見える数字での結果を残してほしいです。

特にエウトン船山。

現状だと何しに来たの、って話ですよ。

船山はどうしてもボールを貰いに下がったり、サイドに流れたりとシンプルなFWとしての役割以外で目立ってる感じがします。

タイプ的にゴール前でドンと構えるのが良さだとは思いませんが、出来るならもう少しゴールに近い位置でプレーしてほしいです。

 

エウトンは讃岐戦では良い動きを披露してくれました。

周りの選手もある程度エウトンの動きに合わせられてたと思います。

高さの部分で見られることが多い選手ですが、足元もしっかりしてる選手です。

もう少し連携の部分、例えばワンタッチでのパスで崩したりできる場面での連動の部分で精度が上がれば攻撃の形にも面白さが見えるかなと思います。

 

個人的な讃岐戦のMOMは先制点を決めた町田。

攻守にわたり積極的な走りを見せてくれましたし、気持ちが入ってた選手の一人でした。

年齢的にも結果を出してほしいと思ってましたので、今年での8得点8アシストを期待しています。

 

また特別部門的な感じでGK藤嶋を上げたいと思います。

試合に出たというわけではないですが、試合後の居残り練習で気持ちの入ったプレーを何度も何度もみせてくれたのは負けたメンタルを浄化してくれました。

あと、指笛おじさんがめちゃくちゃ指笛を吹いていてフクアリが騒然な雰囲気のなかでも集中力を切らすことなく最後まで練習してましたね。

 

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最後に大坪主審。

もう一度研修からやり直しましょう。

 

審判団のせいで勝てなかった、というわけではありません。

ただそれ以前に判定がひどすぎた。

コロコロ変わる判定の基準、手をかけて倒してもノーファウル。

謎のイエローカード連発、オナイウ阿道のファーストプレーで躊躇なくイエローカード

阿道のファーストプレーでのファウルは確かに勢いがあり過ぎた。

ファウルに関しては仕方ないけどカードが正しいとは全く思えない。

 

久しぶりにここまで下手な審判をみました。

誤審とかそういうのは仕方ないけど、スタジアムの雰囲気に流されてコロコロ判定の基準を変えるのはプロの審判としてどうなのだろうか。

どんなにブーイングされても俺が正しいんだ、というぐらいのメンタルで試合を取り仕切ってほしかった。

また次の試合でもたぶん同じことを繰り返すと思うので、Jリーグには何らかしらの形でもう一度研修からやり直させるべき。

 

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あっ写真は間違えました…。

 

次の試合はアウェイ京都戦。

ものすごい現実的で非現実的な話をすると、残り試合を全勝しないと自動昇格はないでしょう。

昇格の可能性としてはもうほぼ残されてない現状のなかで選手たちがどういうプレーを見せてくれるのか。

どっちの意味でも楽しみにしています。

 

讃岐戦の応援お疲れ様でした。