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YELLOWUNITED ARROWS

ジェフユナイテッド千葉サポーターの個人ブログ

【J2リーグ第12節”金沢対千葉”】サッカーで何かうまくいかないことが起きたら、「この試合、意外な展開になってきたぞ!」と叫んで、気にせず先に進むことだね

www.jleague.jp

 

まぁいろいろ、いろいろと言いたいことある。

けど最初から最後まで言い続けると1万文字を超えそうなので大事な部分と強く発信したいことだけ。

 

まず金沢戦。2-1で敗戦という結果に終わりました。

お互いに退場者を出すなどの出来事がありましたけどジェフは最後まで金沢の堅い守備を破ることはできませんでした。

サッカーにおいて数的優位ってのはかなり大きなものと思われがちですが、解説の方も言ってたように「役割がはっきりするためより守備が堅くなる」とも受け取れます。

守備的にいくというチームとしての意識が明確になる分、守備は堅くなりますし個々の役割もまたはっきりしますからね。

10対11のときにもう少しアイデアを出した攻撃が見たかったかな。

 

スナイデルサッカーはやりたいことは分かるんですよ。それをピッチで表現はできてると思いますが、最後の精度。ゴールを決め切る精度がやはり足りない。

開幕前か後から何度も言ってますけどこの精度がもう少し上がらないと厳しい。

あとアイデアとセットプレー。

サッカーって練習でやってる形をそのままピッチに反映するなんてまず難しいです。

練習でやったシチュエーションになるとも限らない。

結局のところアドリブなんですよ。

どれだけ試合という本番で今までとは違う形を見せれるか。

このアドリブがジェフには足りてない。足りなさすぎる。

もっといろんなことを試してほしい。

それは選手だけじゃない。監督もです。

選手の起用法、戦術など自分の考えを貫き通すのも大事。だけど監督の仕事って第一にチームをどう勝たせるかってのが来るはず。

柔軟な対応をエスナイデルには示してほしい。

あと試合関係で一つだけ。

熊谷アンドリューがイエローを提示された場面。

金沢の選手を意味もなく押し倒してましたね。

あの場面であの行為、そしてイエロー。

全く意味がない。

内容的にイライラするのも分かるけどそれを90分間露骨に態度に表したりと今日の熊谷には残念ながら失望しました。

監督が認めるそのポテンシャルをそのままにしてこのまま終わるのかどうか。

意地を見せてほしいなと思っています。

信頼を取り戻すにはプレーしかないぞ。

 

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もう既に毎年恒例?らしいジェフの監督交代の話が出てますけど、まず監督代えても良くはならないと思います。いわゆるブースト効果で一時的に勝てたとしてもすぐに切れていつも通りってのがパターンかなと。

じゃあ我慢するのかって言われたらそうじゃなくて、やはり何かを代えないといけない。

スナイデルの手腕は確かに疑問符がつくところもある。

金沢戦も熊谷をフルで起用するなど「?」は確かにあった。

じゃあエスナイデルでどうすればいいのか。

 

スナイデルが理想を捨て去ればいい

 

先ほども言いましたけど今の戦術で勝てないなら何か違う形を作るのも手です。

監督の仕事は頑なに自分の考えを貫くのではなく柔軟なやり方。勝ててないのならチームを勝たせるために何をすべきかを考えて実行するのが監督。

ハイラインは確かに画期的だった。海外では主流みたいだけど海外サッカーをあまり見ないだけにこんなにもリスクを冒して攻めるサッカーがあるのかと衝撃を受けた。

それと同時に完成したらどれだけの世界が見えるのだろうとワクワクした(オラワクワクすっぞ)

できることなら今のハイラインに+α、何かを付け加えてより精度を上げてほしいが結果がより求められてしまうジェフなら戦術の大幅な変更も仕方ない部分はある。

現実を見据えたなかで勝ち点を拾いつつ”昇格”を目指すのなら今がその時。

 

という感じで書きましたけど僕は今年を土台作りにしても良いかなって思います。

まぁその、今の内容で昇格を目指すってのはまず厳しいですよね。

高橋GM含めてクラブ側がどれぐらいのスパンでエスナイデルに託してるのかは分かりませんが、早急に結果を出せるような戦術でもないですし今のハイラインサッカーをジェフの新たなスタイルにしていきたいのなら長い目で見続けるという我慢は必要です。

自分で言ったことを忘れてしまったのですが、2015か2016の終わりに3年かけて昇格を目指すのが一番いい道のりみたいなこと言いましたけど、まさにその通りかなと。

仮に今年昇格しても来年J1で戦えるかっていったらYES(エス)ナイデルクリニックとも言えないですし、今はスタイルという土台を埋め込むのがベストかなと。

あくまでも個人の考えというか理想論ですけどね。

色々考えはありますけど何を言おうとも試合はやってくる。

疑心暗鬼

今はとにかく何とかこの勝ててない状況下を打破できるように選手だけではなく監督含めて期待と応援しかないかなと思っています。

 

ということで次節はホームに帰っての長崎戦ですね。

カレーの次はちゃんぽんを食べて長崎を喰らうと。

ちゃんぽんといえばリンガーハット。ちゃんぽんの汁ってしょっぱくて美味しいですよね。具材とか麺抜きで汁に白飯入れて食いたい。

アウェイ・ダゾーン観戦の方々、お疲れ様でした。

とにかく今は信じることしかないです。

また一度頑張っていきましょう。

 

待つことを知るものは勝つ (1978年)

待つことを知るものは勝つ (1978年)

 

 

5/7 21:00 追記

最後に優也がドリブルでボールを運びスルーパスを出す場面が、なんというか珍しいように感じる方もいるかもしれませんが僕は勝利への意地を感じました。

いまチームで一番戦ってるのは優也。結果的に2失点だけど一番頑張ってる。

GKを助けるためっておかしいけど少しでも優也の頑張りが意味を成すように次節、頑張ってほしいなと思ってます。