YELLOWUNITED ARROWS

ジェフユナイテッド千葉サポーターの個人ブログ

アウェイで勝てるようになるために

あくまでも自分の考えであり、それが絶対的に正しいとも言えない。

けど今までのサッカー経験からいえば正しいのかもしれない。

そんな心意気で読んでください。

 

unitedarrows.hateblo.jp

 

7/29の愛媛戦を落とし、またもやアウェイで勝てないジェフということになりました。

今シーズンのアウェイの勝率は23%。ホームの勝率が58%であることを考えると低い数字であることが分かります。

なぜホームでは無敵でもアウェイだと極端に勝てなくなるのか。

僕は”メンタル”的な部分が関与してるのではと思ってました。

その考えが昨日、本物になりました。

 

「面白い試合になれば観客も盛り上がる。
 お前達も余計楽しくプレーできる。
 そういう時だよ。
 自分の想像を超えたいいプレーができちまうって時は。」

 

この台詞、知ってますでしょうか。

サッカー漫画の「ジャイアントキリング」に出てくる台詞の一つです。

この言葉をたまたま昨日見かけ、心に突き刺さるものがありました。

 

ジェフが今年ホームで勝てる理由はシンプルに言えばスタジアムの雰囲気でしょう。

もちろん選手たちがやりやすい環境だからという可能性もありますが、大勢のサポーターが後押ししてくれるあの雰囲気が選手を鼓舞しているのだと思います。

またフクアリはピッチと座席の距離が近いため、より声が届いているはず。

その逆でアウェイはサポーターの人数もホームより少なく、またアウェイ独特の空気感が漂いメンタル的に負けてるのだと僕は考えています。

金沢戦のときにジェフサポさんとお話ししたのですが、やはりアウェイで勝てない要因の一つにアウェイ独特の雰囲気を理由に考えてる方は多かったです。

 

先ほどの台詞を思い出してください。

今年にフクアリで行われた試合、かなり面白い試合が多かった印象ではありませんか。

攻撃的なサッカーを展開しガンガン得点することでサポーターも盛り上がり、それに応えるように選手たちも自分たちの想像以上のプレーを披露する。

僕にはフクアリでの試合で躍動する選手たちが心の底からサッカーを楽しんでるように見えました。

 

これがホームで無敵の理由、そしてアウェイで勝てない要因だと僕は考えています。

ではアウェイで多数のジェフサポが駆けつければ勝てるのかといえばそうでもありません。

サポーターが盛り上がることで選手たちが想像以上のプレーをしてくれる可能性はありますが、根本的な部分、アウェイの独特な雰囲気にいかにして勝つかが問われます。

最終的にたどり着くのがメンタルということです。

走り負けてたとか気持ちが入ってないといったそういうジャンルのものではなく、雰囲気というものに耐え乗り越えてそれを自分たちの味方にしていく度量が求められます。

昨日の愛媛戦。選手は頑張ってました。一人少ない状況で勝ち点1だけでもという気持ちは痛いほど伝わった。

でも勝てなかった、また勝てなかった。

キックオフ直後にミスして決められた場面(結果的にはオフサイド)のように最初から雰囲気にのまれている部分を改善していくことが今後アウェイで勝つための最大のポイントでしょう。

メンタルの部分は技術以上に成長させるのが難しいですが今の選手たちならやり切ってくれるの信じています。

ここで大きく成長すれば必ず今後ホームでもアウェイでも勝ち切れるクラブになれる。

本物のビッククラブになれる。

そう信じています。

 

f:id:jefunited25:20170528100130j:plain

 

次の試合絶対に勝ちましょう。

今が最大級のチャンスです。ここ乗り越えてもう一段階レベルアップして、また走り出していきましょう。