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ジェフユナイテッド千葉サポーターの個人ブログ

【2018年度J2リーグ第2節”千葉対水戸”】電気より、蒸気より、原子力より強い動力がある。”意志”の力だ

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わりぃ。狩人やってケルベロス・オメガと戦ってたら遅れますた。

 

フクアリ・ホーム開幕戦となった水戸ホーリーホック戦ですが、決め切れない展開が90分間続いての引き分けとなりました。

正直色々ありすぎて。順を追って振り返ります。

 

①審判生着替え事件

入場~キックオフ前に両チームからとあるクレームが入る。

「そのユニフォームだと見わけがつきにくくないか?」

ジェフがホーム(蛍光イエロー)、水戸がアウェイ(白色)、審判が黄色。

日差しの関係でさらに見分けがつかなくなるという事態に。

キックオフが10分遅れ主審だけ赤色に着替えることに(赤色のシャツは2017モデルだそうです)

回避できたとは思いますがうーん・・・。

今後はこういう事態にならないように活かしてほしいですね。

にしてもなぜに主審生着替えをしなかったのか。数字獲れただろ。

 

エスナイデル、猛抗議の代償

「前半のATが少ないじゃないか!」

「違う!私はペットボトルを蹴ってない!ただ強く置いただけだ!」

前半AT1分の表示に納得ができずに主審に猛抗議した結果、退席処分となりました。

申し訳ない。率直に申すけど要らない抗議でしたよね。熱い監督じゃないかとかチームのためを思ってるっていう意見も分かる。でも時間帯としてグッと堪えて後半に繋ぐってのも出来たと思います。試合をするのは選手ですけどボスとしてチームを管理して勝利に導く答えを示すのが監督ですから。町田也真人は影響はなかったと言ってますが自分たちが感づいてない部分で多少の影響はあったのかなと思います。ここはもうエスナイデル監督には反省してもらうほかないですね。

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ちなみに次節は出場停止です。

 

③決定力不足

さぁさぁ試合ですけども。誰が見ても分かりえる”決定力不足”。水戸GK松井選手の好セーブがあったとはいえちょっと気になるポイントですね。

攻撃の形、崩し方などは悪くないです。決め切ればっていう典型的な試合でしたね。

気がかりは矢田旭。トップコンディションではない。もっとやれる上げれる。夢見た旭はもっと高いところに位置してた。茶島、矢田のコンビはロマンティックあげるよだし期待感が上限突破してる。まずはコンディションを上げていくことを優先的にやっていこう。

茶島はもはや恒例、J2レベルじゃないっす。

シュートの意識やボールの扱い方はレベルが違い過ぎる。小柄な選手として戦うという部分においてすごくお手本になる選手なので子どもたちは見て学ぶといいですよ。正確なボールコントロール。相手を上手く剥がすターンなど。ただまだ”遠慮”してるよね。もっと自分を出して良いと思うし周りに自分の考えの動きを要求してもいい。

④長谷部 in 水戸

ジェフから水戸に戦う場所を求めた長谷部監督。僕としてもなかなかに思い入れがある方なのでこの一戦が待ち遠しかった。

水戸のやり方としてハイプレスからのカウンター。前線の選手も含めて惜しみなくプレッシャーをかけてボールを刈り取るスタイル。さらに強固な守備を構築し、ゴールに蓋を締める。すごくやりにくい相手という印象でした。今はまだ走り疲れてる、慣れてない部分があるように見えましたがそれが無くなった時にどうなるかってことですね。

水戸のホームでやる後半戦が非常に怖いそして楽しみです。

 

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開幕2試合終えて勝ち点1。次ですね。次の岐阜戦で3or0で変わってくるかと。

スタートダッシュしたから結果が確約されるわけじゃないですけど気持ち的に楽になるためにもまずは勝利して一旦落ち着いていきたいところですね!

 

フクアリに参戦された方、DAZNにて参戦された方、お疲れ様でした!

目指す勝ち点3!次こそ今シーズン初勝利かつホーム初勝利いただきましょう!

行くぞジェフユナイテッド いつどんなときも

力を合わせて 勝利掴もうぜ